スマホのカメラ用レンズ(広角・魚眼・マクロ)が面白すぎておすすめ!スマホで撮れる写真の幅が広がります!


最近、カメラや写真に興味のあるワタクシが、ちょっと面白い物を手に入れました(^^)

スマートフォン用のカメラレンズなのですが、値段から期待していた以上のモノだったので、ご紹介したいと思います♪これは、おすすめですよ(^^)

スマートフォンでの写真撮影の幅が広がれば・・・スマホ用レンズ 3点セット(魚眼・マクロ・広角レンズ)

私は、こんなふうにブログを書いたりすることもあり、かなり写真を撮るのですが、ブログの写真もほとんどがスマートフォンで撮影したものです。

最近、自分用の一眼レフが欲しいなぁ・・・なんて夢見ていたりするのですが、それはまだ実現していないので(家には一応めっちゃ重い一眼レフがあります)、いつも使うスマートフォンのカメラがもっと面白くなればいいなと思い、スマホのレンズの上からクリップ式で簡単に取り付けられるレンズのセットを購入しました。

「Mpow Clip-On レンズ 3点セット(魚眼・マクロ・広角レンズ)」を買った

調べたら、いろんなレンズがあったのですが、Amazonでよく売れてるらしい「Mpow Clip-On レンズ 3点セット(魚眼眼・マクロ・広角レンズ)」を買ってみました。値段も1,500円台と安くて、レビューの点数もよかったというのが決め手です。

Amazonで購入しました。到着した商品のセットの中身はこんな感じです。
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レンズが3個と、レンズキャップ2個、レンズを拭く布、クリップ2個。(レンズキャップが2個なのは、右側の2つのレンズは組み合わせた状態で収納できるからです。)

スマホ用カメラレンズ「Mpow Clip-On レンズ 3点セット(魚眼・マクロ・広角レンズ)」の使い方を詳しく見てみます

レンズ3個の組み合わせで3通りの役割(魚眼・マクロ・広角レンズ)を果たします

「Mpow Clip-On レンズ 3点セット」には、レンズは全部で3個入っていました。

この3個のレンズは、単品で役目を果たすものもあれば、組み合わせて役目を果たすものもあります。
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上の写真、レンズに①~③の番号を振ってみました。

左の①のレンズは「魚眼レンズ」。これをスマートフォンのカメラのレンズの上からつけると、真ん中を大きくクローズアップしたような面白い写真が撮れます。

真ん中の②のレンズは、単品では使わず、②のレンズと③レンズを組み合わせて使うことで、「広角レンズ」として使えます。③のレンズの上に②のレンズを重ねて使います。ねじ式になっていて、クルクル回してつけたり外したりします。

一番右の③のレンズは「マクロレンズ」。虫眼鏡をのぞいた時のように、小さなものを大きく撮ることができます。

まず、レンズにクリップを取り付ける

レンズにクリップを取り付けるための溝がありますので、そこにクリップをはめ込みます。
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クリップでスマートフォンを挟むようにレンズを取り付ける

クリップをぐっと開いて(これがなかなか難しい・・・)、スマホ本体のカメラレンズの上にレンズが来るように、挟んで取り付けます。
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クリップのスマホを挟む面は、ゴム製になっているので、画面を傷つけたりすることもなさそうです。
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どんな風に撮れるかは、実際に撮影した写真を見てもらうのが一番早いと思うので、私が実際に撮影した写真を見てみてください!

使用しているスマートフォンは、SONYの「Xperia Z2」です。

では、最初に「広角レンズ」(②+③)で撮った写真!こんな風になります

上の方の写真でレンズに番号を振りましたが、その番号の、②のレンズと③レンズを合わせると、「広角レンズ」で撮ったような写真が撮れます。要するに、通常の撮影より広い範囲を写真に収めることが出来ます。この「広角レンズ」が、一番活用の機会があるんじゃないかなと思うので、最初に紹介しますね。

通常のスマホカメラで撮影した写真

まずは、比較対象として、何もつけていない普通の状態のスマホカメラで撮影した写真。パンダの後ろに写り込んだ背景の範囲をよく覚えておいてください。
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「広角レンズ」を付けて撮影した写真

上のパンダの写真と、同じ位置に立って撮影しています。パンダとスマホの距離は同じという自信はありませんが、カメラを構えた手の位置は意識してほぼ同じくらいにしました。

通常の撮影の時に写り込んでいた背景のおおよその範囲を白の線の四角で囲ってみました。
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パンダの位置が少し左にずれてしまいましたが、明らかに、背景は、広い範囲が写真に写り込んでいます。

「広角レンズ」:広い範囲の風景写真や、背景を入れた自撮り・集合写真などに

通常の撮影より、広い範囲を写真に収めることが出来ますので、広い範囲の風景を撮りたいときや、撮影距離の取れない狭い室内の様子を1枚の写真の中に収めたいときに便利です。

また、メインカメラ同様、フロントカメラにも取り付け可能ですので、背景を入れた自撮りや、集合写真にも便利です。もう、自撮り棒は要らないかも??

次に「魚眼レンズ」(①)をつけて撮った写真!こんな風になります♪

次は、①の魚眼レンズを取り付けて撮った写真を見てみましょう。

しつこいですが、まずは通常の写真

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「魚眼レンズ」で撮った写真

真ん中が大きくクローズアップされて、周りが円状にどんどん小さくなっていく面白い写真が撮れました。もちろん、通常のパンダの写真を撮った時と同じ立ち位置で撮影しています。
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広い範囲の背景が写り込んでいるのは「広角レンズ」と同じですが、広角レンズは自然に広範囲が撮れていたのに対し、「魚眼レンズ」は、周りが明らかに歪んだ変な写真。だけど、これが独特の世界観を生み出してユニークな写真になっていますね。

広角レンズよりもさらに広範囲の背景が写り込み、うちのリビングの見せたくない部分までずいぶん写り込んでしまいました(^^;

「魚眼レンズ」:ペットや人の顔を撮ると面白い♪とにかくユニークな写真を撮りたいときに

人の顔やペットの顔を撮ると、面白い表情が撮れると思います。撮られた本人は不本意かもしれませんが・・・(^^;

もちろん、風景を撮っても楽しいです。

「広角レンズ」も「魚眼レンズ」も、上記の例では、パンダにピントが合っているので背景がボケていますが、少し離れた人や物を撮ったり、風景を撮ってもちゃんとピントは合いますので、幅広く活用できると思います♪

最後に「マクロレンズ」(③)で撮った写真!これが最高に面白い!!

水槽のなかの生き物をマクロレンズで撮ってみようと思います!

うちのパパの趣味。アクアリウムの水槽です。カージナルテトラやレッドビーシュリンプ、ヤマトヌマエビなど、数種類の生き物を飼っています。

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今からお見せする写真、一切トリミング(写真の一部を切り取る加工)などはしていません!!

(ちなみに、マクロレンズを使わなくても、スマホのズーム機能をつかうと、マクロレンズを使ったように、かなり大きく撮れますが、倍率が高くなるにつれて画質が荒くなってしまいがちなのが難点なのです。)

スマホの画面いっぱいに、以下のような写真が撮れます。よろしければ、クリックして写真を拡大してご覧くださいませ。本当に細部まで撮れていて驚きます\(◎o◎)/!

ヤマトヌマエビの上半身

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ヤマトヌマエビの卵・・・

これ、自信作なんですけど。ちょっとグロいですかね・・・。
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レッドビーシュリンプ

体長1.5cmほどの小さなエビなのですが、画面いっぱいに撮れました!
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「マクロレンズ」:昆虫や植物のミクロの世界を撮ってみてください♪ただし、ピントの合う範囲はめちゃくちゃ狭い!!

水槽の中のエビの写真、いかがでしたか?ちょっと、肉眼では見えないようなところまで写すことができるので、テンション上がりました(^^;

動き回る魚を撮るのは、難しくてダメでした。比較的のんびりしているエビを狙うとうまくいきました。

と言うのも、このスマホ用のマクロレンズを使っての撮影は、ピントを合わすのがとても大変だったのです。スマホなので、もちろんオートフォーカスなのですが、ピントの合う距離の範囲がとても狭いみたいで、しかも、めちゃくちゃ被写体に寄らないとピントが合いませんでした。なので、上の写真のエビたちは、水槽のガラスのすぐそばにいたエビたちです(^^;

動かない花などを撮ると、楽にマクロ撮影が楽しめるでしょう(^-^;

実は、マクロレンズを付けた状態でのズームも出来る!!

それともう一つ。上のエビたちの写真は、ズームは使わずに撮ったのですが、マクロレンズをつけてピントがあう距離なら、ズームも効きます!ということは、もっとアップの写真が撮れるってことです(◎_◎;) すごいですよね。

というわけで、水槽のエビをマクロレンズの「さらにズーム」で撮ってみました。もちろん、トリミングはしていません。

ヤマトヌマエビの頭部・・・。
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あなた、どちら様?!

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↑レッドビーシュリンプの顔を正面から撮りました。コワイです( ̄д ̄)

でも、もうギブアップです!これ以上、動き回る水槽の生き物をマクロレンズで撮るのはムリです!!!

というわけで、動かないもので、どのくらいズームが効くのか以下のような実験をしてみました。

【実験】天然石を、マクロレンズで出来るところまでズームしてみた♪

まずは、マクロレンズを使わずに、ズームもなしで、被写体に近づけるだけ近づいて撮った写真がこれ。これ以上近寄るとピントが合いませんでした。
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次に、マクロレンズをつけて、「ズームなし」で撮った写真。これでも、十分大きく撮れています。
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では、マクロレンズをつけてズームしてみます。ズームしてもここまでキレイ。
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さらに、ズーム!!!もう、なにを撮ってるんだか分かりません!!!
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ここまでの写真、全て手持ちで撮ってます。ピント合わせが実にシビアですが、本当に面白い写真が撮れます。

マクロレンズ最高♪いい買い物ができた!

私的には、このマクロレンズが、一番面白かったです!

それにしても、このお値段(1,500円台)で、「広角・魚眼・マクロ」の撮影が楽しめて、画質もバッチリ。我ながら、いい買い物をしました♪

皆様も試してみてはいかがですか?!

私が買ったスマホ用レンズ「Mpow Clip-On レンズ 3点セット(魚眼・マクロ・広角レンズ)」


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